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反り腰|治し方と原因決定版!

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こんにちは!
このブログは、湘南茅ヶ崎の女性専門パーソナルジムSunny Side Gymのアラフィフ女性トレーナーが、30代以上の女性の体の様々なお悩みを改善する方法について書いています。

今日のテーマは反り腰。

整体や整形外科で反り腰って言われたけど、よくわからない。
反り腰って生まれつき?
治るものなの?

そんな反り腰についての疑問にお答えしていきますね!

反り腰ってどんな姿勢?

まず初めに知っておいていただきたのが、反り腰姿勢の特徴。
反り腰とは、名前の通り腰が反った姿勢のことを言います。
正常な綺麗な姿勢では、背骨が緩やかにS字ラインを描いているのですが、反り腰姿勢の方はこのS字ラインが、腰の部分で強くなってしまっています。

反り腰のデメリット

容易に想像がつくかと思いますが、反り腰姿勢の方の一番多いお悩みは腰痛です。
腰が反ってその部分の筋肉がいつも縮んでいるので、筋肉が硬くなって緊張し筋膜性の腰痛を引き起こします。

また、この姿勢でいると背骨の間隔が狭くなりやすいので脊椎管狭窄症やヘルニアにもなってしまうことも。

反り腰姿勢は腰を反らせてお腹を前に突き出す姿勢なので、お腹が出っ張りくびれが無くなるデメリットもあります。

腹筋(コア)が普段からほとんど使えていないため、歩き方が下手な人が多く反り腰姿勢と太い下半身はセットになっていることも多い印象です。

反り腰の原因は?

反り腰の原因は腹筋(コア)が弱いことと、猫背の姿勢が定着してしまっている事が原因です。

普段、背中を丸めている事が多いと、背骨の「胸椎」という部分が丸まって固まってしまいます。
この「胸椎」周辺は肋骨や胸骨、鎖骨など骨や、骨同士を繋ぐ関節も多く固まりやすいのです。

逆に、腰の部分の背骨「腰椎」の周辺は背骨以外に骨が無く、この部分を支えているのは

腰椎と腹筋だけなので、色々な方向に動きやすく不安定になってしまいやすのです。

猫背姿勢で腹筋(コア)が弱い方が姿勢を作ろうとすると、胸骨が動かないので代わりに腰椎を反らせて姿勢を作ります。

これで反り腰姿勢が完成します。

反り腰の直し方

では、反り腰姿勢を改善するにはどうしたらいいのかというと、腹筋(コア)を強化することと、猫背姿勢を改善することを同時にやっていく必要があります。

詳しいエクササイズについては、インスタのリンク先貼っておきますので、そこから動画をチェックしてみてくださいね!

猫背改善動画をチェック

コアを強化するエクササイズ動画をチェック


この記事を書いたのは


30代以上女性専門
ボディリメイクトレーナー
柳田純江

1977年生まれ現在46歳。
茅ケ崎・辻堂など湘南エリアの
30代以上女性専門パーソナルジム
「Sunny Side Gym」代表。

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