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ストレートネックの治し方!老け見え、首こりの解消に

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スマートフォンの普及や在宅ワークが増えた影響か、お客様でも肩こりや首こりに悩む方が以前よりも増えてきています。

そんなつらい肩こり・首こりの原因になるのが「ストレートネック」という姿勢。

この記事ではストレートネックについてとその治し方について書いていきたいと思います。

ストレートネックって?

最近よく聞くようになった「ストレートネック」という言葉。
良くない状態という事は何となくわかるけど、一体どういう状態なの?という疑問にお答えします。



背骨は全部で24個の骨が並んでできていて、上の7個の骨が頸椎(首)、その下の12個が胸椎、下の5個を腰椎と呼びます。

そして上の絵で見ていただくと分かりますが、背骨はもともと緩いカーブを描いて、このカーブがあることでまっすぐの場合よりも10倍の強度があると言われています。


首の部分の背骨(頸椎)は本来ゆるく前へカーブをしているのですが、このカーブが失われた状態をストレートネックといいます。

横から見ると頭が前に突出していてアゴをあげるような姿勢になっているのが特徴です。

スマートフォンを操作している時になりやすい姿勢でもあるので「スマホ首」とも呼ばれたりします。

ストレートネックの原因は?

ストレートネックの原因は「猫背姿勢」です。

背骨は首から腰までつながっていますので、背中を丸めて猫背になる(胸椎が過度に丸まる)と、その延長線上にある頸椎も丸まる方向へ引っ張られて前カーブが無くなってしまうのです。

パソコンやスマホを見る時、背中を丸めてアゴを上げ、頭を前に突き出すような姿勢になっていませんか?

この姿勢が定着してくることがストレートネックになってしまう原因です。

ですのでストレートネックだからといって首の姿勢だけにフォーカスを当てるのは一時しのぎでしかなく、猫背姿勢を改善することがストレートネックの改善につながります。

ストレートネックの治し方

前章で書いた通り、ストレートネックは猫背姿勢の定着によりおこります。

猫背姿勢を改善する事がストレートネックの根本改善につながりますので、猫背改善エクササイズをいくつかご紹介しますね!

猫背改善のエクササイズはこちらからご覧ください→

姿勢改善にはエクササイズも大切ですが、日々の意識もとても大事です。

ストレートネックによる首こりの解消ストレッチ

ストレートネックになってしまうと、見たが良くないだけではなく、つらい首こりを起こしてしまいます。

ひどい人では頭痛や吐き気、めまいを伴う事も・・。

ストレートネックでこりを起こす筋肉とそのストレッチ方法ををいくつかご紹介しますので、自分がどこがこっているかを見つけてストレッチでこりを解消してあげてくださいね!

ただし、こちらで紹介するストレートネックによる首こりの解消法ですので、原因そのものを解消できるわけではなく、あくまで対処療法ですので、原因から改善したい方は猫背改善のエクササイズをしっかり頑張ってくださいね!

後頭下筋群

首と頭蓋骨の境目にある小さな筋肉たちです。

後頭下筋群のストレッチはこちらのリンクをご覧ください。

胸鎖乳突筋

首の横側にあって、首を捻るとパキッと斜めに浮き出てくる筋肉です。

頭板状筋

首の後ろについている筋肉です。

胸鎖乳突筋と頭板状筋のストレッチはこちらからどうぞ。

斜角筋

首の横から後ろにかけてついている筋肉です。

斜角筋のストレッチはこちらからどうぞ。(リンク作成中しばらくお待ちください)

この記事を書いたのは


30代以上女性専門
ボディリメイクトレーナー
柳田純江

1977年生まれ現在44歳。
茅ケ崎・辻堂など湘南エリアの
30代以上女性専門パーソナルジム
「Sunny Side Gym」代表。

コンセプトやプロフィールをもっと見る☞

Sunny Side Gym料金表はこちらから☞ 


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